FIELD REPORT → 2016年2月11日<

高橋です。

今回もやっぱり大瀬に出動の高橋です!
昨年の日刊スポーツダービーよりは上位を目指したいですしね 笑
併せて、大瀬の磯攻略の年でもあるので、ホームと言っている以上は詳しくなりたいのです!
しかし南伊豆には下流~石廊崎~中木~入間と、それぞれに名礁が幾つもあり、この時期でなければ狙えない大物に巡り合うために、色々な場所に行きたいのは磯釣り師として当然なのですが、今年はとにかく一度でも多く大瀬の磯へ通いたい高橋なのです^^
そんなわけで、今回も大瀬で二日間格闘して参りました!

 
【釣行日】2016年2月11日(木)
【場所 】南伊豆・大瀬
【渡礁磯】大根のハナレ
【海況 】北東強風・水温14℃
【配合 】オキアミ3kg+アミエビ1.3kg+グレパワーV9(1袋)+爆寄せグ レ(1袋)
【付け餌】オキアミ(生)

祝日ということあり、乗れそうな磯は大根のハナレのみで、北東強風を我慢出来れば幾つか空いていましたが、根性のないワタクシは迷わず大根のハナレにしました 笑
ここ数回、あまり良くない釣果が続いていたので、今日こそは結果を残したい思いで渡礁!
一人は淋しいですが、モーニングコーヒーを飲みながらコマセを撒き状況観察です。
一杯目からフグ!キタマクラ!ウミタナゴが乱舞しており、コッパもちらほらと見えました。
カンムリにはあり得ない状況なのでちょいびっくり…
でも、魚の活性はありそうなので仕掛け作り開始♪
今日はNew Rodなのでぼちぼちの魚と遊んでもらいたいなぁ~と、期待を込めての一投目です!
釣り座はチャカ場の左側で、本島との水道~沖へと流すイメージです。
仕掛けは上記参照に、ウキはゼクト(S)の0で鈎はダイワのSPEED3号です。
水道には大物が潜んでいそうなシモリ根が幾つも点在していて、その際に仕掛けを馴染またいのですがとにかくエサ取りがすごい!
そこでセオリー通り手前にドカ撒き、本島の際にコマセ一発でやってみると30㎝弱の口太が釣れました♪
1時間ほどはその釣り方で30㎝弱が入れ食い状態ですが、その後は本島の際もエサ取りだらけ…
『ウミタナゴ』くんの活性も上昇気流に乗ってしまい、軽くお手上げ状態を食らってしまいました。
コマセが効いていない場所にもエサ取りが乱舞し、キタマクラ&フグも参戦し海の中はお祭り状態!仕方なくこの釣り座を休めるために西向きの浅場で様子を見てみることにしました。
こちらもエサ取りはいるものの、チャカ場よりはまだ少ない様子で何とか付けエサは通るので、こちらでしばらく粘ってみることにしました。

 
目視できる沈み根の溝を狙って流していると、まずはカサゴがヒット!
ポツポツと25㎝程度の口太も釣れてきますが、サイズアップを求めて遠投してみると、突然竿をひったくるアタリが!突然の出来事で優先権は完全に魚だったので、タメが効かずに根に張り付かれてしまいました…。
出てこないかと色々試みてみましたが無理!
先々回も反対側の水道でブチ切られているので凹みました(*´Д`)
その後もやはり25㎝ほどの口太は釣れますが、サイズアップは望めないのでまた釣り座をチャカ場へと移動し再開してみると、釣り座から20メートルほど先にあるシモリの際で32㎝が!この日初めての30㎝超え♪タケマルの女将さん&リカちゃんのおかずをキープしなきゃなので、とりあえずキーパーバッカンの中に入ってもらいます 笑
その後も30㎝弱が釣れ続き30㎝超えも2尾混じったので、この子たちには申し訳ないですが、今夜のおかずにキープさせてもらいました。

ここ、大根のハナレは西風で荒れているときのポテンシャルは計り知れないのですが、東だとベタの湖状態となってしまいます。
知っていて渡礁したのですが、やはりこの日も難しい釣りとなってしまいました。
それでもたくさんのちびっこ口太には遊んでもらえたのでヨシとしましょう!

 

■今回の反省点!
①この時期、風に吹かれながらの釣りは苦行なので、磯選びで風向きを考えてしまい…
毎度毎度のことですが、、どうしても風よけを優先して選んでしまうことがだめですね…。
この日はオン根のハナレに渡礁した3人の方々が、45㎝を頭に良型を釣っていました!寒の時期に良型を求めて釣りに来るワケですから、少しは風も我慢して釣りに臨みたいと思います。

■良かった点は…?
①エサ取りと本命の分散がうまくいったと思います。
セオリー通りですが、足元にエサ取り、沖にメジナと、、小さいながら釣れてくるパターンも見事にハマり、数えきれないほどのメジナに遊んでもらえました。

今回のレポートは以上です。


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