FIELD REPORT → 2016年2月8日<

高橋です。

前日の例会の居残りで、翌日も大瀬攻略のため気になる磯「カンムリ」へ。
まだまだ攻略しきれないこの「カンムリ」…、大瀬の常連さんたちは一様に「難しい!」というだけのことあり、本当に難しいですね(汗)
なかなか納得のいくような釣りをさせてもらえませんが、今シーズン通い詰めれば、少しは攻略の糸口が見つかるかもしれません!
今回もまた勉強&勉強です^^
そして、あわよくば日刊スポーツの更新もできればなぁ…なんて 笑

 
【釣行日】2016年2月8日(月)
【場所 】南伊豆・大瀬
【渡礁磯】カンムリ
【海況 】北東の風・水温14.4℃
【配合 】オキアミ3kg+アミエビ1.3kg+グレパワーV9(1袋)+爆寄せグ レ(1袋)
【付け餌】オキアミ(生)

今回の釣り座はチャカ場と、沖向きの先端です。
まずはバッカン満タンのコマセを運ぶのが億劫なので、動かなくて済むチャカ場で 笑
まったく根性なしで困ったモンですね(^-^;
朝イチのコマセに反応して姿を現したのは、数尾のハコフグ?かな、あとはキタマクラがちょいちょいほどでした。
十分程度撒きながら観察しましたが、やはり水温低下の影響でエサ取り&メジナの姿はほとんど見えずです。
潮はゆ~~っくりと下り方面、いや、これもまたほとんど動いてないくらいでしたので、まずはゼクト(S)のG5をセットし、タナは竿1本半に設定して様子を伺います。
ゆ~~~っくりと仕掛けを馴染ませ回収すると、付けエサはやはり頭ごとついていました。
3回ほど同じ状況が続いたので、ウキをG3に変更して竿2本まで探ります。
するとようやく付けエサが少しかじられて戻ってくるようになったので、鈎のサイズを落とし、ハリスも1.5号に交換して再度チャレンジ!
ここでやっとウキに生命感があり、フワフワ…沈まない…、フワフワ…でも沈まないを繰り返しています。
回収すると軽く潰された感じでしたので、今度の流しでは何度か軽く誘いを入れてみると、じんわりとウキがやっと沈んでくれました。
こういうのって活性が低いんだか?それともスレているのか?疑問に感じるとこですが、、この日の感じでは活性が低いのかな?
ともあれ1尾目は35㎝のでっぷりとした口太です!
その後も同じ方法で32㎝を追釣しましたが、コマセも若干軽くなったところで、、今回もう一つの釣り座チェック!先端に釣り座を移動しました。

ウキをゼクト(M)の0αに交換し、根がキツいのでハリスを1.75号に、誘導矢引きで馴染むとゆっくりと沈んでいく設定でスタート。
ゆっくりの上り潮と、釣り座右手のサラシの先端がぶつかる潮目を攻めてみます…。
竿2本弱入れ込むと、穂先に『コツコツ』と生命感が伝わったので合わせると、一気に竿が絞り込まれました!「お!これはいいやつ♪」と必死に耐えたのですが、手前のハエ根に入り込まれ…「うわぁぁっ(*´Д`)ハリス当たってる!当たってる!」ブチ!!!
がーーーん(*ノωノ)
サンノジじゃありませんよ 笑笑

悔やんでも悔やみきれないミスですが、、気を取り直してやり続けます!
同じように潮目に仕掛けをゆっくりと馴染ませると、付けエサが残ったり残らなかったりなので、一投毎に仕掛けに何らか手を入れてみたりしましたが変わらず…
ここが引き出しの多い人との違いで、ボクにはそこまで引き出しがない! 泣泣…、途方に暮れながらも何か出来ることはないかを考えます。
しかしギブアップ!!
何度やっても答えは出ず、、悔しいですが釣り座を元のチャカ場へ。

潮はさらにゆっくり&まったりとなっていたので、仕掛けはグレイズX4-2-4の0に変えて全遊動で攻めます。
磯受けゴムは目視出来る限り真下にゆっくりと沈んでいきますが、回収すると僅かに下り方面から回収されてきており、下潮はゆっくりでも下り方面に効いている様子でした。
釣り座から15メートルほど沖はさらに下潮が効いている様子だったので、狙いをそこにして仕掛けを入れ込んでみると、ようやくアタリを捉えました!
この日最長寸の37.5㎝です^^
そのころすでに時計は13時を回っていましたが、ここから何尾か連チャン!しかし13時半になってしまったので、泣く泣く納竿としました…。

 

■今回の反省点です!
①やはり先端の釣り座を諦めてしまったことでしょうか?
無理と思ってもそこで1尾の魚に出会えたら、それが引き出しの一つとして加わるので、そこは諦めずにもう少し努力したほうが良かったと思います。
この日はパターンを見つけることが出来たのが納竿間際だったので、もう少し早くパターンが見つけられるようにしたいですね。

■良かった点は…?
①仕掛け交換の手間を嫌がらずに何度も交換し、その都度その時々の海況に合わせられたことは良かったと思います。
結果として良型には巡り合えませんでしたが、面倒くさがって交換しなければ、メジナの顔も見れなかったかもしれません。
ここでは書ききれないほどに仕掛け交換をし、魚との距離を縮めることができたのは良かったです。

まだまだ大瀬には今シーズン通います!
日刊スポーツメジナダービーも、できれば優勝を狙いたいですし、全島制覇…それもそれぞれの島の特色を攻略したいと思っています。

今回のレポートは以上です。


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