FIELD REPORT → 2015年4月09日

高橋です!
今回のレポートは4月9日に釣行した千葉県金谷釣行です。
エイプリルフールに予定しておりましたが凪悪く断念し、1週間延ばされたうっ憤を晴らすべくの出陣と相成りましたが、、
この日も北東強く海上は少々荒れ気味となっており、風裏を求め『黒島(ドラ下)』を選択して渡礁しました。
メンバーは高梨会員、鈴木会員、高橋の3名です。

   
※1:渡礁すると必ず高梨会員はボクらメンバーのために朝コーヒーをいれてくれます!!「お~ぅ~!まずは温まろう!」の掛け声で一日の始まり…
お馴染みの『☆喫茶高梨☆』開店デス!メンバーに対してのお気遣いが嬉しく…いつも感謝感謝で気持ち良く釣りに臨めますネ♪まだ寒い磯場でのアツアツコーヒーは激ウマっ!一見すると怖いが… 笑 ホント、、頼れるアニキです^^
※2:モーニングコーヒーを頂きながら談笑し、身も心も温まったところで準備開始~♪『慌てない慌てない』がトーナメントモードOFFの釣り、TEAM BRUSHならではの休日を愉しむ釣りデス♪
鈴木会員はワイルドだろぉ~?と、ちょい前の流行の一言を言わんばかりに、素手でコマセを混ぜ&混ぜ 笑 半解凍のオキアミが『あったかいんだから~♪』いや、、冷たそうだから。。 笑
※3:高梨会員はコマセを撒きながら海中を観察中…、仕掛け選択に頭をフル回転している様子…
『あそこに根があって、あそこにコマセが溜まる…エサ取りは…、、etc…』あっという間にポイントを把握する観察力はさすが!
高橋は鈴木会員のとこにいって冷やかしを入れたり 笑…、高梨会員のとこにいって邪魔したり… 笑 みんなが磯で快適に過ごせるようにトイレポイントを探したりと、相変わらず釣りの準備はいつも遅い 笑笑
陸向きは水深がかなり浅いので、、釣座は高梨会員が沖向きの左、高橋が真ん中、鈴木会員は右で、3人仲良く沖向きを攻めます!!

 
さぁ、当日のタックルです。
仕掛けを準備する前にコマセを入れてみると、足元にはコッパやタナゴ、ベラの姿が確認出来ました。
邪魔になるほどはいませんでしたが、北東予報は的中で、北は鋸山を背に風は遮られますが、東風が時折回り込んで横風爆となるので、まずはタナのしっかりと取れる5Bをチョイス。。
ボクの釣座は竿3本先辺りまではテーブルがあって、釣座から徐々に深くなり、その先は砂地のようですが、それでも完全な砂地ではなく、所々にシモリがあるようでした。
鈎にタナ取りゴムをつけてタナを測った1投目から根掛かり…
2投目も根掛かり…と、、『砂地はどこ!?』
仕掛けを入れるたびに根掛かり状態で、ウキパラが早朝から大活躍!!仕方なく底釣りは諦めて竿1本から開始デス!

高梨会員の釣座は左側に水道があり、正面には大きなシモリもあるポイントです。
鈴木会員の釣座は一見なんの変化も見られない釣座ですが、足元からシモリがかなり点在している様子でした。
開始早々、高橋が黒鯛を掛けますが、足元から延びるテーブルの際に潜られてしまいラインブレイク!!
沖で光る銀色が見えただけに超残念でしたが、気合いを入れ直して再スタートしました。
すると、、右でやっていた鈴木会員にもヒット!!!いい竿のしなり具合ですが、しかし!今回は外道となってしまう口太でした…、なぜか鈴木会員はいつもメジナを良く釣るんです!!先回のカブトでも良型をコンスタントに釣っていましたネ。
高梨会員の釣座はシモリがキツイので、根魚型が数尾釣れている様子でしたが、なんと!!良型の口太が釣れるなど、、魚の活性そのもは悪くないようでした。
しかし肝心の黒鯛の調子はこの日は全般的に悪く、なかなか黒鯛からのシグナルを捉えることが出来ずになんだかいや~~~な予感…

高橋:『なんだか今日は釣れない感が満載なんだけどなぁ…』とポツリ。。

地形を見れば、季節的にはかなり良さそうな気配が濃厚ですが、自然って本当にわからないもんですねぇぇ。。
三人であれやこれやと仕掛けに手を入れて黒鯛からのアタリをひたすら待ちましたが、、結局この日は釣れず…、朝一のバラシが悔やまれますが納竿時間となってしまいました。

   
メジナは数多く釣れ楽しませてくれました!写真は鈴木会員の釣りあげた31センチです!
最大は高梨会員の35センチで、3名で30尾程度の釣果となりました^^ TEAM BRUSHの名に恥じぬよう、、今日一日楽しませてもらった磯をキレイにし…

レストラン『the Fish』で高梨会員にまたまたまたまた…ご馳走になってしまいました(^^ゞ
『おぅっ!わけーもんが遠慮なんかするな!!』と、言われますが、、高梨さん、そんなにもぉ、、若くないデス 笑
ホントにいつもスミマセン!
鈴木会員とボクは、新鮮な地魚が満載!!!!な『地魚海鮮丼』(^v^)うま~~~~い❤と、釣れなかったもやもや感が一掃してしまう単純な構造 笑
だって、美味しいものを食べると幸せな気分になっちゃいますよね~♪
気の合うメンバーと一緒だからこそ、尚一層美味しく感じるのかもしれません!それもありますよね?

クラブ立ち上げから4カ月が過ぎ、長い釣り人生の中で、今さら釣りクラブを立ち上げることに、全く躊躇がなかったといえばウソになりますが、釣行を重ねる度にメンバーの絆を深め、互いを認めた上で冗談話も出来るようになりました。
今はこの『TEAM BRUSH』を立ち上げたことがとても良かった!と心から思えます^^
この日も釣り談義に花が咲き、都会の喧騒を離れた大自然の中で3人が1尾を追い求め、結果こそは伴いませんでしたがとても充実した一日でした。

さて…
この日の反省点です。
やはり早朝、釣座周囲のタナを把握しきれなかったことが第一に挙げられます。
この時期ですから黒鯛のタナは底だけ!と言いきれず、もちろん浅いタナまで浮いてくることは想定しながらも、高橋的には底釣りをやり通すつもりでいたので、まずはそこがだめだった点ですね。
やろう!と思ったことがその日の天候やらで出来ないことは多々あり、自然が相手ですから、磯場に立ってからその日の釣りを決めればいいことですが、この日は底釣りが不可能な海況ではなかったので、決めたことがやれなかったことの後悔は残ります。
釣りに出掛けて、釣れなかったことを後悔することはあまりありませんが、その日やらなかった、出来なかったことを後悔してしまうことは非常にいけないことで、やはり考えられることはやり切る姿勢こそが、次のステップに繋がる大切なことなんですね。。
そして気持ちが折れてしまうことは釣りをやる上ではあってはならないことですね 笑『釣れない感じがするな…』と思ってしまっては元も子もなく、やはり釣れるイメージを出来る限り保って臨むべきだと思いました。
実はこれから書こうと思っている次のレポートの中でも高橋的葛藤がありますが、イメージって本当に大切なんですよね。

高梨会員とは来週、再リベンジを予定しております!
高橋同様、高梨会員も負けん気が強く 笑 釣れるまで何度でも行くぞ!と、高橋のお師匠さんですから、もちろんいつまでもお供しますヨ!


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