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■青イソメ
 あおいそめ
海釣りでは最もポピュラーなエサの一つ。
色は緑色で、多毛類に属し、ゴカイの仲間とされる。
皮が固いので投げ釣りなどでも大活躍!キス釣りや穴釣りなどでも多く使われる。
女性アングラーの大敵!まずこいつが好きという人には、未だお会いしたことがないですね…
メーカー主催で行われる磯釣りの大会などでは、活きエサが禁止の場合が多いので使うことはないが、メジナ&クロダイ共に大好きな万能エサです。


■青潮 海水に含まれる硫黄がコロイド化し、海水が白濁する現象。
これが発生している海は薄い青色に見えるので、赤潮と対比して青潮と呼ばれている。
夏~秋に東京湾で多く発生することが知られている。
赤潮と同様に魚介類の大量死を引き起こすことがある。


■青物

身近にスーパーなどで見かけるのがサバやアジ、カツオ。
身近な堤防などでも簡単に釣れるので、ファミリーフィッシングには大人気のターゲットです。
遊泳力が強いので小型でも強い引きが楽しめます。
また、群れで回遊する習性があるので、釣れ始めると一気にクーラーが満杯なんてこともしばしば。。
大型魚では、シイラ・ブリ・ヒラマサ・カンパチなどが、その引きの強さからゲームフィッシングのターゲットとして大人気です


■赤潮 プランクトンの増殖によって海が変色することをいいます。
赤やオレンジ、茶色など…プランクトンの色素で変わるそうですが、これが発生すると魚は全般的に釣れないと云われています。
勉強不足により詳細は不明ですが、魚のエラを破壊してしまうことが原因だそうです。
伊豆などでは春先の水温上昇時によく見られる光景です。
赤潮が発生してしまったら…、昼寝&昼寝…と。


■上げ三分 海で生息する魚全般、最も活性が高いとされる時間帯です。
潮の動き始め~潮止まりを10等分とした場合、干潮時~三分ほど上げた頃合いを上げ三分といいます。
逆に、満潮~引き潮にかけて三分ほど経過した頃合いを下げ三分といい、この時間も魚の活性が高いとされています。
どうしてその時間帯の活性が高くなるの!?と聞かれると、専門的なことはわかりませんが 笑…
今までの経験からいっても、確かにその通りなので何とも言えません…ハイ(^^ゞ

■上げ潮 干潮から満潮まで水面が上昇することをいいます。
差し潮と言われます。

■朝マズメ とてもアバウトで申し訳ないですが、、夜明け前の明るくなり始めから日の出までをいいます。
ですので、春夏秋冬『朝マズメ』の時間は異なります。
この時間帯に魚の就餌活動が活発になってよく釣れることが知られています。

早起きは三文の徳!磯釣りで魚を見たいのならば、朝マズメを狙いましょう。

■当て潮 沖から自分の釣座に向かってくる潮流のこと。
フカセ釣りにおいては釣り辛い潮とされますね。

■アミエビ エビと酷似していることから、エビ類と勘違いされていますが実はプランクトンの一種です。
フカセ釣りでは集魚力の高さから、配合エサとして古くから使用されております。
厳寒期の食い渋ったメジナ釣りでは、付け餌として使用することもあります。
堤防でのアジのサビキ釣りにも欠かせないエサですね。
匂いも強烈なので、手につくとなかなか落ちませんヨ。。。とほほ…